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AUD 最短合格チェック&ログ

動画「AUDが最速で解ける方法」の3フェーズを、自分がどこまでできているか診断し、日々の弱点を記録・可視化するツールです。データはこのブラウザの中だけに保存されます(送信・共有はされません)。

フェーズ1|インプット(結論を理由とセットで理解)

新しい論点を読むとき、「なぜこのルールがあるのか」を自分の言葉で説明しようとしている

講義を受けたら、遅くとも3日以内(理想は翌日)に復習している

下線・マーカー部分だけでなく、それ以外のページも定期的に読み返している

フェーズ2|演習(弱点を見つける道具として使う)

一通り解いた後は、間違えた問題・苦手分野だけに絞って繰り返している(全問を毎回解き直していない)

演習はテキストを読んだ直後にやっている(忘れた頃に解こう、とはしていない)

手元の教材を1つ使い切る前に、他の問題集に手を広げていない

フェーズ3|直前期(間違いの原因を見える化)

模試の点数そのものより、「なぜ間違えたか」の原因を重視している

間違えた原因を「理解不足/暗記不正確/英文誤読/比較判断ミス」のどれかに当てはめて記録している

苦手な論点に目立つ色でマーカーを引くなど、弱点を視覚的に浮き上がらせる工夫をしている

論点の「なぜ」が分からないとき、間違えた問題の原因が分からないときに相談できるAIです。すぐ答えを教えるのではなく、動画の型に沿って一緒に考えます。Geminiアプリ(無料のGoogleアカウントでOK)で開きます。

AUD対策AIコーチを開く Gemini(Googleアカウントでログイン)が開きます →

動画で話した「監査の地図」を1枚にしました。バラバラに見える論点も、この流れのどこにいるかを意識するだけでつながって見えてきます。

独立性・職業的懐疑心 監査を始める前の土台。ここが崩れると、この先の手続き全部の信頼性が揺らぐ
↓
①計画
→
②リスク評価
→
③実証性手続き
→
④結論報告

頻出論点が、この流れのどこに位置づくかの一覧です。1つの論点が複数の段階にまたがることも多く、これが「単元別の暗記だけでは対応できない」原因になっています。

論点独立性
(土台)
②リスク
評価
③実証性
手続き
④結論
報告
一言メモ
後発事象——●● Type I/IIの区分で報告書への影響が変わる
単一監査—●●● 政府補助のコンプライアンス要件が3段階にまたがる
継続企業の前提—●●● 評価の開始はリスク評価段階、最終的に結論報告(EOM)へ
関連当事者取引●●●— 独立性への影響と「特別な検討を要するリスク」の両方で出る
IT全般統制—●●— 統制環境の評価とテスト手法の両方に接続
不正リスク●●●— 職業的懐疑心(①土台)→ブレインストーミング(②)→具体的手続(③)の順でつながる

※この一覧は頻出論点の代表例です。新しい論点に出会ったら、「これは①〜④のどこの話か」を自分で位置づけてみる練習として使ってください。